カテゴリー別アーカイブ: 雑誌

アルテリ創刊号

12717054_533070980188337_2062168039_n 熊本 橙書店さんから
同人文芸誌 アルテリ
創刊号が届きました。

本誌より渡辺京二さんの言葉
熊本には石牟礼道子、伊藤比呂美、坂口恭平という生命にみちたことばの発信者がいる。このささやかな雑誌は、そういう人たちが喚起する世界を、ひとつの伝統として受け継いでゆくことになろう。

熊本に縁のある12名の方々の小説、エッセイ、詩などが掲載されています。
何にも縛られない、自由な書き手のささやかな発信の場でありたいとの気持ちを込めて、
アルテリ「職人の自主的な協同組織」という名前にされたそう。
これからゆっくり読んでみようと思います。


アルテリ 創刊号(年2回刊行予定)
A5判/136頁/オールカラー 定価900円+税 アルテリ編集室
宮崎ではキママブックスのみのお取り扱いになります。

AOSHIMA BEACH STYLE

11358046_1462261480763871_1990651627_n タブロイド版が素敵な青島のフリーペーパー
AOSHIMA BEACH STYLE
が届きました。
地元の人より、他県の人の方が青島を楽しんでいた気がするけど、
AOSHIMA BEACH PARKのおかげで、地元の人も青島に行く機会が増えたと思う。

こんな素敵な場所が中心地から車で30分なんだから、どんどん行かなきゃね。
宮崎に青島あり!って改めて思う。

つるとはな

本 つるとはな
創刊号

「ku:nel」を創刊した岡戸絹枝さんが編集長をつとめる「つるとはな」創刊号が届きました。

今いちばん読んでほしい雑誌です。

花座論

花座論 フリーマガジン「花座論」が入荷しました。
冊数に限りがあるので、気になる方はお早めにー。

KINFOLK SEVEN

KINFOLK 2011年ポートランドで創刊された雑誌KINFOLK。
と書かなくても最近すっかり話題になっている雑誌。
最近になってようやく買ってみました。すでにバックナンバーは入手困難?というか値段が高騰しすぎ!
中身はというと、ただただ写真に見とれてしまう。表紙のアイスクリームのコーンに花を挿してる写真からして素敵だし巻頭の農地の写真もいい。英語はわからなくてもフィロソフィはしっかり伝わってきます。
映像もアップされていて、KINFOLKのやりたいことが明確でとてもわかりやすくできています。


KINFOLK

JOURNAL 3

BOOKS-AND-PRINTS-JOURNAL-3 BOOKS AND PRINTSのJOURNAL vol.3が届きました。
今回はプリントものが数枚とKAGIYAというタイトルの冊子がクリアファイルに挟まれていました。表紙には色紙が使ってあってハンドメイドなのでプリントの具合も1枚1枚違うようです。中身を見ずとも欲しくなる要素がたくさんあるというのは男心をくすぐります。
JOURNAL初の冊子「KAGIYA」の若木氏と不動産会社社長の対談がよかった。ビルの再生を通じて街の活性化を行うお二人の姿勢は、とても共感できたし羨ましくも思いました。大家とテナントの垣根がないというのは本当に羨ましい。皆で一緒に街を元気にしようという同じビジョンがあるからこそKAGIYAというビルがあってそこから文化を発信できるんだと感じました。

JOURNAL 2

BOOKS AND PRINTS JOURNAL 静岡県浜松市にある、写真家の若木信吾さんの書店「BOOKS AND PRINTS」。そこが発行するジャーナルの第2号。A3サイズの8つ折り×4、ポストカード3枚が袋に入って500円!