しんまいぐま

イラストレーター オカタオカさんの初の絵本。
今年9月、写真家・若木信吾さんが立ち上げた絵本レーベル「若芽舎」さんから発売されました。
ご近所のデザイン事務所兼ギャラリーのSometimesさんで開催される、宮崎での初個展、「OKATAOKA Solo Exhibition BOUGAINVILLEA」に併せてキママブックスでは、絵本「しんまいぐま」 の原画展を開催します。
11月17日(土)〜11月25日(日)まで


イラストレーター オカタオカ
1986年宮崎生まれ。
宮崎公立大学を卒業後、桑沢デザイン研究所に進学。
雑誌や書籍、広告、アパレルなど幅広い分野にイラストレーションを提供。
これまでにcommune
ON READING
TOKYO CULTUART by BEAMS
PADDLERS COFFEE
などで個展を開催。
バンド「水中図鑑」としても活動。
今年9月、写真家・若木信吾さんが立ち上げた
絵本レーベル「若芽舎」さんから初の絵本作品「しんまいぐま」を発表。

10月のカレンダー

13日 14日は福岡で開催されるgood paperって言うイベントに参加します。

21日 日曜日 出張古本屋 That’s Bock Ringさん

27日 28日 出張古本屋 青島ハンモックさん

Studio Journal Knock

待ちに待った Studio Journal Knock 6冊目となる新刊New Eastが入荷しました!

Studio Journal Knock〈 Issue6 : New East 〉
2,000円+税
178ページ/210×250 (mm)/無線綴じ/フルカラー

僕らのまだ知らない、東欧の若い才能たち
フィンランド、エストニア、ラトビア、リトアニア、ポーランド、ウクライナ、ルーマニア。冬の北欧・東欧諸国を旅し、各地で活躍する若く才能ある表現者たちを訪ねた。社会主義時代の名残を残すブカレストの集合住宅で、密かに執り行われる静謐なる身体表現。友人や恋人、家族、その親密な関係性を19年に渡り捉え続ける写真家の苦悩と喜び。キエフ独立広場での騒乱、そして刹那の青春を捉えるアクティヴィスト。星屑のように無数の生命を宿すドットで故郷の内戦や原発事故の痕跡をカンバスに、そして友人たちの身体に刻むアーティスト。僕らのまだ知らない、北欧・東欧の若い才能たち。彼らの暮らす創造の現場に足を踏み入れ、ひとつひとつの言葉を拾いあげ一冊にまとめた。

収録アーティスト
オアナ・トゥドラン(ブカレスト)/サーシャ・クルマズ(キエフ)/ゴシュア(クラコフ)/アレクサンドラ・ヴァリシェフスカ(ワルシャワ)/マーリット・ホフテリ(ヘルシンキ)/ラウハ・マキラ(ヘルシンキ)/アガタ・クス(クラコフ)/スタニスラワ・ピンチュク(キエフ)/クリスタ・モルダー(タリン)/カイヤ・キウル(ソダンキュラ)/ヴィアチェスラフ・ポリャコフ(リヴィウ)/エレナ・スバッチ(リヴィウ)

モカに始まり

「モカに始まり 産地紀行編」
「モカに始まり 焙煎・抽出・美美編」
森光宗男 著
各 1500円 +税

珈琲好きの方は訪れたことがあるだろう福岡にある珈琲の名所「珈琲美美」。
マスターである故森光宗男さんの絶版になっていた著書が
クラウドファンディングを通して蘇りました。
40年に渡って珈琲人生を歩んでこられた森光宗男さんが行き着いた
豆の焙煎方法、ドリップ法まで詳細に記述。
珈琲ファン必読の一冊です。

This is Sasek

大好きなサセックのThis isシリーズ
久しぶりに入荷しました。
4冊揃ってるのは珍しいかも。

きこえるきこえるなつのおと

小犬のマフィンをのせたくるまは、牧場をめざして走ります。
小鳥のさえずり、牛のカウベル。
夏のまきばには、にぎやかな音が響きます。
腹ペコ巨人のおなかがなったようなものすごい音は、なんの音?

珈琲と雑貨と音楽と

珈琲と雑貨と音楽と
鎌倉のカフェから好きをかたちに
堀内隆志
NHK出版
2006年
ブックデザイン グルーヴィジョンズ
写真 市橋織江

1994年にオープンし、カフェブームを牽引している「カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ」のマスター堀内隆志さんが綴るビジュアル・エッセイ集。
店から生まれた人気のメニュー、オリジナルグッズ、人や音楽や文化との出会いについて、1994年から2006年の12年間でかたちにしてきた、もの・ことのエピソードが満載。

はじめてのコーヒー
庄野雄治
堀内隆志
mille books
2012年
イラストレーション 福田利之

鎌倉にある「カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ」の堀内隆志さんと徳島にある「アアルトコーヒー」の庄野雄治さんによる対談形式の珈琲本。
どんな道具やどんな豆を買えばいいのか、美味しく淹れるにはどうしたらいいのか、など語っている。おふたりのコーヒーに対する愛情をひしひしと感じる。