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アウトドアは苦手

山の道具手帳
川口邦雄
西島武郎
山と渓谷社
1976年

アウトドアライフを楽しもう
川田晃彦
わたなべしんや
天潮出版
1979年

Tokyo Hiltop Guide
東京周辺ヒルトップ散歩
若菜晃子
河出書房新社
2010年

ウィリーはとくべつ

ウィリーはとくべつ
ノーマン・ロックウェル
谷川俊太郎 訳
紀伊國屋書店
1995年

ノーマン・ロックウェル唯一の絵本。
特別な才能を開花させていく鶫のウィリーのおはなし。
環境、出会い、友情、そして自分を信じること。
気づきのある一冊。

圏外編集者

圏外編集者
都築響一
朝日出版社
2015年
挿画 大竹伸朗

POPEYEでのアルバイトから始まり、
BRUTUSの創刊に携わり、
その後フリーとなった編集者歴40年の
都築響一さんの言葉。
何かしたい、新しいことがしたい
と考えている人の心を揺さぶる一冊。

好奇心と勢いって大事。

ルンタ

ルンタ
山下澄人
講談社
2014年
装幀 100%orange 及川賢治

人間という暮らしにうんざりし、
「わたし」と呼ぶ装置を観察したいと望み、
黒い馬「ルンタ」に乗り吹雪の中、
さらに雪のなかを進む…
幻想か現実か、不思議な空気感だった。

なんにだって好き嫌いはある。
価値観もおなじ。
みんな同じはつまらない。
みんな違うからおもしろい。
経験するかしないかが大切。

film posters of the 80s

film posters of the 80s
Autumn press
ピエブックス
2001年

たぶん頭の中のデザインの素となる何パーセントかに映画や映画のポスターが蓄積されている。特にこの本で紹介されている80年代に上映された映画が多い。素晴らしい映画がたくさんあったなと改めて思う。

ネガな夜

ネガな夜
大竹伸朗
作品社
1998年
装丁 木下勝弘

「夢日記ではなく夢の本」
夢を記述した実験的な一冊。
この世界観はなかなか説明できない。
挿絵と文字を観察する。
これが大竹伸朗。
かっこよすぎだ。

ファランドールえほん

ファランドールえほん
「ゆきのふったあさ」
さく ソフィ・ジャンヌ
え エリザベト・イバノブスキ
ブック・ローン出版
1981年

もとはベルギーのcastermanから上梓されていたシリーズ。
01〜15までの15冊がまとめて入荷しています。
どれも可愛らしくて、どれもおすすめです。

HOSONO百景

HOSONO百景
いつか夢に見た音の旅
細野晴臣
中矢俊一郎 編

雑誌TRANSITに連載されていた内容を再編した一冊。まるでラジオを聴いているかのような感覚。執筆でなく口述だからかもしれない。はっぴいえんどからYMO、そして現在に至るまでの話、旅、映画、音楽について、とにかく造詣の深さに唸ってしまう。憧れが募るばかり。

果てしのない本の話

果てしのない本の話
岡本仁

岡本仁さんの本は本棚に差す間もなく
すぐに売れてしまいます。
もう何冊入荷したか覚えてない、、、。
次は何読もうかと探しながら
何度も何度もこの本を開いてます。

くまとやまねこ

くまとやまねこ
湯本果樹実 文
酒井駒子 絵

赤い蝋燭と人魚
小川未明 文
酒井駒子 絵

久しぶりに酒井駒子さんの絵本が入荷しています。
2冊とも深く考えさせられる絵本です。

石田千

新年一冊目は
石田千さん。
2013年に発行された
「バスを待って」
路線バスにゆられる人々の
なんてことのない日常を
切り取った20の物語。
路線バスならではの
ゆったりした時間がながれます。
装画、挿画は牧野伊三夫さんです。

他にも石田千さんの作品入荷しています。

2017年もありがとうございました!

2017年もいい一年でした。
大雑把ですが、、、
細かいことは気にせずに過ごせたと思います。
お正月は今年最後に届いた本を読みながらのんびり過ごします。

2017年もありがとうございました!
皆さま、よいお年をお迎えください。

営業時間変更のお知らせ

年始は営業時間が変わります。
31日 10時〜17時
1日 お休み
2日 〜 8日 11時〜19時

元旦はお休み
2日〜8日までは 11時にオープンしてます。

9日以降はまた改めてお知らせします。
よろしくお願いします。

4年

2017年12月21日
キママブックスは今日で4年が経ちました。
この一年は特に早かったなぁというのが率直な感想です。
お客様、友人、家族のおかげで毎日が充実していたからだと思います。
気ままな自分にお付き合いいただき、本当にありがとうございます。

伊丹十三

ぼくの伯父さん
伊丹十三

入荷しました。
没後20年を機に伊丹十三記念館全面協力のもと、
「つるとはな」から出版された単行本未収録のエッセイ集です。
表紙から素敵です。
伊丹十三さんへの愛が感じられる装幀。
じっくりと読みたいと思います。