
河童の手のうち幕の内
妹尾河童
今日は少し暖かい1日でした。
でも、なぜだかピェンロー鍋が頭に浮かんでしまい、無性に食べたくなりました。
もちろん、すぐには食べれないので幕の内仕立ての本を読んでごまかす事にしました。
あれ、この本こんなに面白かったっけ?
いつもは絵だけで満足していて、ちゃんと読んでいなかったのでした。
読み進むと次第に満腹中枢が満たされ、お腹いっぱいになりました。
すっかりピェンロー鍋のことなんかどうでもよくなっていました。
食欲までもを満たしてくれる本。なんだか得したような、損したような、変な気分になりました。
つって、
なんのこっちゃ。